環境にやさしいITソリューション

パソコンを含むIT機器はリサイクルと称して、実際には再利用できない形で中国やアフリカなどの廃棄されていることが大きな問題になっています。弊社では実際に 引き取ったコンピュータを再設定して、コミュニティに提供してきました。2014年4月のウインドウズXPのサポート終了に伴い、世界的にまだ利用できるパソコン が大量廃棄されてました。2020年1月にはウインドウズ7のサポートが終了が終了し、世界中で大量のコンピュータが廃棄されることになります。

【参考】
http://www.theguardian.com/global-development/2013/aug/09/africa-europe-digital-electronic-waste

https://www.youtube.com/watch?v=6ROu0hUjry0
https://www.youtube.com/watch?v=QkqaRLmMNn4

SSD (ソリッドステートドライブ)は画期的な発明

ハードディスクは60年以上前に考案された古い技術です。SSDは現在、携帯電話やタブレットで使われているフラッシュメモリーを利用したハードディスクに代わるデータ保存ディバイスです。SSDの値段も安くなり、新規コンピュータにもSSDが採用され始めています。

しかしながら、既存のIT資産の活用の一環として、現在お使いのコンピュータにSSDを装着することにより、コストが大幅削減され、パフォーマンスが劇的に向上することをご存知でしょうか? SSDを直接、別途に購入することにより、SSDメーカーから直接5年間のハードウエア保証が得られます。

ここ10年、パソコンのパフォーマンスは実質的にほとんど変わらず、ITハードウエア資産の陳腐化のスピードはかなり遅くなってきていると言えます。既存の ハードを活用することにより、新規入れ替えのトラブル、互換性の問題、コストの大幅増加を避けること可能です。世界的に問題になっている、電子機器の廃棄 の削減にも貢献可能です。現在ご利用のパソコンをそのままWINDOWS 10にアップグレードすることにより今後3−5年、安定してご利用できます。SSD導入すると新規入れ替えに比べ、ハード購入コストは1台あたり300−500ポンド程度コスト削減の上、パフォーマンスは劇的に改善され、データの 保全性が向上します。

バックアップ用の中古のコンピューターの必要性

ここで問題になるのは、既存機器を使い続ける上で問題になるのは、ハードウエアのメーカー保証は切れてしまうことです。万が一既存のハードウエアが故障したときに備え、現在利用している同一機種のバックアップ機用意します。そうしますと、新品コンピュータ故障時よりも迅速に対応が可能になります。同一モデルであれば、故障したコンピュータからSSDを取り出し、バックアップ用の予備のコンピュータに付け直すだけです。プロのエンジニアがこの作業をすると30分もかかりません。メーカー保証内のハード故障の場合は、メーカーのサポートに連絡をして最低、1-2時間費やし、運が良ければ、翌日に交換パーツが送られるか、エンジニアがやってきます。その後で、最悪の場合はすべてのOSを入れ直し、ネットワーク環境からメールの設定などすべてし直します。これで1-2日は簡単に時間がたってしまいます。(つまりビジネス上のロスが生じて、コストも上がる可能性すらあるということです。)

ITサポート会社の立場から率直にお話しますと、新品でも中古でもハードウエアは壊れるときは壊れます。その故障の復旧にどれだけ時間と労力がかかるのかと言うことが重要になります。現在お使いのコンピュータと中古の同一モデルをバックアップ機として購入することを事業継続計画の一部として真剣にご検討下さい。大規模組織のシステム部では常に予備のコンピュータが要されています。小中規模のオフィスでも中古の同一モデルを購入すれば、同じレベルのビジネス継続プランを得ることが可能になります。新品のコンピュータを予備機を購入するのは予算上、会計上、躊躇されるかもしれませんが、既存のパソコンを使い続けるためのメンテナンスコストとして考えれば、中古のバックアップコンピュータの購入コストなど取るに足りません。

SSDを使ったソリューションは、実質的なパフォーマンスを劇的に改善になり、ユーザーの生産性も大幅に向上します。また、既存のコンピューターの寿命を延ばすことは、コストの大幅削減とともにIT廃棄物の削減へ貢献することも可能になります。